2022/08/07

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中小企業診断士1次試験

 去年は諸般の事情で受験そのものを放棄してしまったのですが、今年はちゃんと7科目を最後まで受験することができました。前年よりはちゃんと講義等も受講できたし、過去問もそれなりにはケアしていたので、終わったときはどうにかなってくれれば良いけど位の心持ちで帰ってきたのですが…思ったよりも経営法務と中小企業政策の成績がよかったのが幸いして、どうにか1次試験は通過できそうです!

 経営法務は最初平成27年だったかな?に受けたときはとにかく会社法しか分からず、36点という悲惨な点数を取ってしまった思い出があります。36点って…全くの無勉強で臨んで、すべての気力と運を鉛筆転がしに賭けたとしてももしかしたら取れてしまうんじゃ?というくらいの点なので、必死こいて理論立てて考えて回答した結果がこれでは…とかなりショックだったのを覚えていて、今回はTACのスピードテキストだけで独学してたんじゃダメだ、と思ってクレアールの通信教育をガッチリやっていたのが良かったのかなと思っています。法務は会社法以外に大きく分けて知財権と民法があって、知財権をまず一通り抑えてしまうのが大事で、民法は難しいのですべて完全に準備しようと思わずほどほど正解できれば御の字と習ったので、それを忠実に守っていたのがよかったのかなって。情報システムは分からなかったらITエンジニア辞めますわレベルなので、ほとんど無勉強で臨んで8割くらいは取りました。ちょっと時事的な問題(ブロックチェーンとかクラウドサービスとか)が増えてて、キャッチアップできていないとまずいのはありましたが、日頃から研鑽を怠っていなければ単純な知識を問う問題ばかりなのでそこそこ対応できましたね…。1日目が厳しかったけれど、まるで傾向が変わってしまった財務・会計もどうにか6割そこそこの点を死守できてました。経済学は正誤問題の嵐で、ちょっとでもあやふやな知識しか持っていないと外してしまう形の設問が多かったため、6割切ってしまってヤバかったけれど、他でカバーできたのでホッとしました。やっぱり基本の正確な理解は大事ってことですかね…。

 まぁとにもかくにも、2ヶ月後の2次試験に向けて準備を始めないといけません。記述オンリーで4事例を1日でこなす必要がある試験なので、かなり厳しいですが…いっぱい技術を仕入れたいと思います。

科目得点
A. 経済学・経営政策52
B. 財務・会計64
C.企業経営理論64
D.運営管理70
E. 経営法務80
F. 経営情報システム80
G. 中小企業政策64
合計474
自己採点結果。一応合格基準としては7科目420点以上で、かつ一科目も40点を下回らないこと、なので…自己採点上はなんとか合格できたかなと。人によってはこんなの500点を上回らないと話にならないとか言って謎のマウントを取ってきますが、それは合格後の自己研鑽でも良いでしょう…

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